Tea Tree


■ティートゥリーオイルの使い方
 
ティートゥリー精油に含まれる成分の抗菌作用、抗ウィルス作用により広範囲の感染症に
効果が期待できます。また副交感神経、精神強壮、免疫力の向上などにより、心身を病気
から守り、また治癒までの期間を短縮し、体力の回復を手伝ってくれます。病気になりにくい
身体作り、環境づくり、そして一日も早い治癒のためにお役立てください。

<使用例>
各種感染症(細菌、カンジダ、ウィルス、寄生虫)、口腔疾患(アフタ性潰瘍、口内炎、膿瘍、
歯肉炎)、神経疲労、放射線照射防護、尿路感染症、婦人科系疾患、皮膚真菌症、真菌性
爪周囲炎、爪下真菌症、皮膚寄生虫症、腸寄生虫症、静脈瘤、痔、上気道、および下気道
経路の細菌性およびウィルス性疾患、リンパ浮腫、足の疲れ、皮膚膿瘍、にきび、扁桃炎、
気管支炎、膀胱炎、免疫不全、免疫低下、白帯下、皮膚疾患、虫刺されなど。

<簡単な利用方法>
風邪・花粉症対策
〜沐浴〜
* 全身浴
精油の薬理的、心理的効果とともに、沐浴のリラクゼーション、温熱効果効果の相乗効果が
期待できます。
浴槽に少しぬる目のお湯をはり、8〜10滴ほどの精油をおとしよく混ぜてゆっくり入浴します。
元気を出したい、すっきりと目覚めたいときなどは少し熱めのお湯で、短時間の入浴が
おすすめです。

* 部分浴
体調を崩しているとき、体力の衰えている方、不調なまた必要な部位に気軽に楽しめます。
手浴・足浴・座浴などがあります。それぞれ手首、足首、臀部がつかる程度のお湯を用意し、
3滴ほどの精油を落とししっかりと温まります。

*半身浴
みぞおちまでつかるようにお湯をはり、3滴ほどの精油をおとしよく混ぜて、上半身が冷えな
いようタオルなどをはおり、汗がでるまでゆっくりと温まります。

〜吸入〜
呼吸器系の不調の、リラクゼーション、スキンケアのたすけになります。
*ティッシュ、ハンカチまたはマスクなどに精油を落とし芳香を楽しむと同時に、吸入します。
*洗面器やマグカップに熱めの湯をはり、精油を3滴ほど落とし蒸気を吸入します。
蒸気吸入は目を閉じておこないます。また洗面器で行う場合、タオルなどを

〜芳香浴〜
精油の香りを楽しむことで、心身のバランスを整えます。
*ティッシュやハンカチに精油を1〜2滴落とし枕元やデスクに置いたり、持ち歩き必要な
ときに香りを楽しみます。
*キャンドル式・電気式拡散器に水をはり、部屋の広さに応じて1〜5滴の精油を
落として楽しみます。

〜湿布〜
手軽に行える応急処置として広く実践されています。一般的に急性のトラブルには冷湿布、
慢性的なものには温湿布が効果的とされています。
洗面器に水または適温の湯を張り、精油を3〜5滴ほどいれよく混ぜます。タオルや布に
含ませしぼって、目的の部分に当て湿布します。

〜トリートメント〜
薬理的、心理的効果、香りと接触の心地よさを通して癒しの感覚を与えてくれます。
ベースオイルで精油を1〜5%に希釈しトリートメントを行います。
濃度はトリートメントの部分、広さ、目的、個人差、健康状態を考慮し、適切に調整する
必要があります。

トリートメント前にパッチテストをし、安全を確認してから使用することをおすすめします。

ショッピングカートより購入いただけます。